原稿の作り方

簡単に原稿のつくりかたを説明します。
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

【Illustratorで原稿をつくる場合】 

■弊社使用ソフトはAdobe Illustrator の Ver.8.0です。
Ver.8.0以上をお使いの方は、保存する時にVer.8.0形式で保存をお願いします。

■左記メニュー『デザインテンプレート』からレイアウトシートをダウンロードするか、
 100×148mmのサイズ内で原稿をつくってください。

■0.3pt以下の線は使わないで下さい。
 また、罫線は「塗り」を透明に、「線」に着色して下さい。

■必ずトンボを入れて下さい。
 《トンボの作成の方法》用紙と同じサイズのボックスを作成し、
  そのガイドラインを選択して【フィルタ】 →【クリエイト】→【トリムマーク】
  で作成できます。
  カラーの場合はCMYK100%で、必ず線にオーバープリントのチェックを入れて下さい。
  モノクロの場合はK100%で作成して下さい。

■仕上げ位置ギリギリに文字や、飾り罫を配置しないで下さい。
 仕上げトンボから最低3ミリ空けて下さい。

■配置データは「埋め込み」ではなく「リンク」して下さい。
 埋め込まれた画像の場合、作業に時間がかかるため訂正に別途料金が必要です。

■配置されているデータは、必ずIllustratorデータと一緒にフォルダに入れてお渡し下さい。

■スミ以外の塗り、線に対してオーバープリントの設定はしないで下さい。

■CMYK総ベタはしないで下さい。
 裏写りやトラブルの原因になります。

■出力原稿を必ず添えて下さい。
 カラーの場合はカラーで出力したものをお願いします。
 スクリーンショットを送っていただいても結構です。

■配置画像の解像度は350pixels/inchにしてください。

■配置画像は、EPS形式(拡張子. EPS )で保存してください。

■配置画像が黒一色の場合、グレースケールまたはモノクロ2階調で保存してください。
画像がカラーの場合、CMYKで保存してください。

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【画像(Photoshop)で原稿をつくる場合】 

■画像の解像度は350pixels/inchにしてください。

■画像の寸法は100mm×148mmで製作してください。
 ポストカードの仕上げいっぱいまで絵・写真を入れたい場合は、
 天地左右3mmづつ塗り足し、106mm×154mmの寸法にしてください。

■EPS形式(拡張子.EPS )で保存してください。

■画像が黒一色の場合、グレースケールまたはモノクロ2階調で保存してください。
 画像がカラーの場合、CMYKで保存してください。

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